楽団紹介

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上野浅草フィルハーモニー管弦楽団について

上野浅草フィル1984年に東京都台東区の音楽愛好家によって設立。 1988年には台東区の姉妹都市であるウィーン市との文化交流の一環として渡墺し、演奏会を行う。 1993年に創立10周年記念演奏会としてベートーヴェンの「第九」を、日本で初演された旧東京音楽学校奏楽堂で、初演当時のスタイルと規模で演奏。 2005年に東京文化会館・第20回オーケストラフェスティバルにて森利子バレエ団と共にチャイコフスキー「白鳥の湖」を上演。 2014年にヴァイオリニスト川畠成道氏をソリストに迎え、チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」を演奏。 年2回行われる定期演奏会では「語り」を交えたコンサートや演奏会形式によるオペラ、バレエ団との共演を数多く行うなど、ユニークな企画を演じて、これまでに59回を数えます。 また選曲も芥川也寸志や伊福部昭など邦人の曲を取り上げたり、プーランク、フォーレなどフランスの作曲家ばかりのプログラムを組んだりと、プロのオーケストラでもあまり取り上げないような曲にも積極的に取り組み、数あるアマチュアオーケストラの中でも、その独創性で注目されております。

常任指揮者 河地良智

河地先生 桐朋学園大学指揮科に学び、斎藤秀雄、秋山手口慶の両氏に師事。
 1973年、第3回民音指揮コンクール(現東京国際指揮コンクール) で奨励賞受賞。二期会オペラやN響定期演奏会などで、W.サヴァリッシュ氏、O.スウィ卜ナー氏等の副指揮者を務め、75年群響正指揮者に就任。83年より文化庁海外派遣員としてドイツ・バイエルン国立歌劇場でW.サヴァリッシュ氏、ミラノ・スカラ座でG.パタネ氏、パイロイト祝祭歌劇場でW.ワーグナ一氏に、またプラハ国立歌劇場でZ.コシュラ一氏等について積極的に歌劇場での研績を積む。帰国後、モーツァルトのピアノ協奏曲全曲演奏を7年かけ完遂し、注目を浴びる。また、日・米・伊共同国際ワークショップにおいて「蝶有夫人」のプレジャ版を初演、二期会渡欧旅行公演同行の際には、ベオグラード・フィル、ハンガリー国立歌劇場管弦楽団を指揮する。91年から音楽之友社の企画する「モーツァルト・オペラ全曲シリーズ」の音楽監督として21曲全曲の指揮をし、山田耕筰生誕110年記念コンサートや渋谷ビーム「魔笛」公演等を指揮する。96年東芝フィルハーモニー管弦楽団アメリカ演奏旅行でアーヴァイン、ナッシュヴィル、ニューヨーク等各地で公演を行う。特にカーネギーホールで行われた演奏会は日米各紙で取り上げられ注目を浴びる。97年「すみだトリフォニーホール」のオープニング公演に墨田オペラの音楽監督として「カルメン」、5周年公演として「メリー・ウィドゥ」を成功させた。98年には日本ユンゲオーケストラを結成し、1998年、2001年に北京で日中合同オーケストラ公演を指揮する等、国際交流にもカを注いでいる。また、東京トロイカ合唱団に常任指揮者として、ラフマニノフの名曲「晩祷」の連続演奏を続けており、2004年1月には文化庁国際交流事業でモスクワ・サンクトペテルブルグにおいて、同合唱団の
公演を指揮した。
 これまでの貢献により、北京市中日交流センタ一、オーストリア・ブルゲンランド州、諌早市より文化特別賞等を受ける。また、洗足学園音楽大学教授・学部長および東京芸術大学講師を経て、2011年4月より洗足学園音楽大学副学長、大学院長に就任。後進の指導にも力を注いでいる。

トレーナー

弦楽器
小山貴之 先生 (ヴィオラ奏者)
肥田与幸 先生 (ヴァイオリン奏者)
古川原裕仁 先生 (ヴィオラ奏者)
御法川雄矢 先生 (ヴィオラ奏者)
渡部玄一 先生 (チェロ奏者)

管打楽器
庄司知史 先生 (オーボエ奏者)
寺本義明 先生 (フルート奏者)

※五十音順

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